家庭の事情で途中からの会場入りの為、1試合目のトヨタ自動車戦はあっさりストレートで勝った印象しかなく、詳しくは書けません。
2試合目のグリーン・サポート・システムズ戦は、楽勝のようで波がありすぎたように思えました。
新潟日報ではB李とE山下の攻撃を評価しています。
スポニチ新潟ワイドではB李E山下の他に『K加藤の起用が連勝を導いた。』と書かれていました。
連勝に導いたK加藤 友里恵選手
観ていて良かったと思ったのは拾うバレーが出来、相手のミスを誘ったり、李&山下に繋いでポイントを稼げた事があげられます。
個人データー(pdf)を見る限り、李&山下が得点に関わるランキングで上位につけています。
チームデーターでは、バックアタック決定率とサーブレシーブ決定率以外は、4位以上に付けているので残る2戦の内『Forest Leaves Kumamoto』(以下、FL熊本)に勝てればプレーオフ進出確定出来るかと思います。
欠点は、観ていない初日のレシーブミスが、そのままチームデータに残ったことと、ネット際の攻防に全選手が集まり、3mラインの後ろに選手がいない状態があったことが挙げられます。
グリーン・サポート・システムズ戦と並行して行われていた『四国 Eighty8 Queen×三菱東京UFJ銀行戦』(以下、四国とBMTUに省略)では、フルセットの死闘の末、BMTUが勝利しましたが、両者ともコート全体を使った試合をしていました。
注目点は、サーブ効果率でBMTUの2選手が上位を占めていることで、この試合でもノータッチ&エースを決めていました。
栗山米菓ではサーブ効果率トップJ河内 翠選手
BMTUは順位が示すとおり、昔から比べてかなり強くなりました。
次回2月11日の『愛知大会』では、BMTUに勝つ為に栗山米菓は、新戦力の合流と攻撃のバリエーションを増やす必要があるでしょう。
予選リーグの順位予想(プレーオフ出場まで)
1位 BMTU
2位 四国
3位 栗山米菓
4位 FL熊本
栗山米菓のV1昇格は前途多難!?プレーオフでの逆転に期待!!













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土曜日のゲームを見て、そして日曜日のゲームと比較したかったです。
サポティスタにV1リーグの東京ダービーネタが貼られてて面白かったです。
http://home.att.ne.jp/blue/supportista/
すでに知ってました?
東京ダービーネタ見ました。(サイトは知りませんでした。)
感想は、両者とも『バレーにサッカーサポは要らない!!場違も程ある。』といったところでしょう。
FCの「君達、サッカーもバレーも2部リーグ。」のバナーは面白いですが、バレーに中傷はNGです。
男子リーグはパワー対決なので実際のところあまり好きではありません。